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プロフィール

ここでは、アイシステム代表:小川祐司についての基本的な情報を紹介します。

スペック

基礎情報

  • 氏名: 小川 祐司(おがわ ゆうじ)
  • 生年月日: 1969年8月14日
  • 血液型: O型
  • 居住地: 東京都 墨田区
  • 職業: ITコンサルタント・システムエンジニア・講師・ライター

保有資格

  • 経済産業大臣登録 中小企業診断士
  • 情報処理技術者 システム監査技術者
  • 情報処理技術者 ネットワークスペシャリスト
  • 情報処理技術者 情報セキュリティアドミニストレータ
  • 情報処理技術者 テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)
  • JRCA登録 ISMS審査員補(ISO27001)
  • EXIN認定 ITILファンデーション

公職など

  • 中小企業基盤整備機構 経営支援アドバイザー
  • 雇用・能力開発機構 登録講師
  • 東京商工会議所 登録専門家
  • 東京都中小企業支援センター 登録専門家
  • さいたま市産業創造財団 登録専門家

専門性・得意分野

 主に、「ネットワーク技術」と「情報セキュリティ」を専門分野としています。とくにLANおよびインターネット、Webシステム、ISMSなどで多くの実績があります。
 ネットワークに関してはTCP/IPの3層から上の技術とUnix系サーバ構築、プログラミング言語はPerl, C, C++, Java, Delphi, Visual BASICなどを主なフィールドとしています。
 ただし自分では、プログラマ上がりのSEとしてベタなコンピュータ技術のスキルを持ち、かつ商店主の倅として生まれた中小企業診断士として商売やビジネスの知識と感覚を身に付けているという、視野の広さとバランス感覚が大きな強みだと考えています。IT関連の市場動向や製品情報などについても、専門バカに陥らずに流れと本質を掴んだ情報を提供できます。なかなか解りにくいことを「肝を掴んで」「理路整然と」「平易な言葉で」解りやすく話すことができる説明能力にも定評があります。

苦手分野

 若い頃からフリーのSEとして経験を積んで来たため、大規模な開発プロジェクトをマネジメントした経験がありません。技術分野としては、業務系、事務系、ゲーム、ネットワークサーバなどを主に扱って来ましたので、金融系や制御系、組み込み系などについては高度な技術的スキルを持っていません。

個人経歴年表

年(歳) 事件 して来たこと
1969年 東京下町に生まれる 実家は小売薬局。当時は少なかったドラッグストア的経営が特徴。
小学生の頃から店の手伝いで接客を経験。商売を肌で感じながら育つ。
1982年
(12歳)
父の経営する店の事務所でPCと出会う BASICを習得し、身内利用の売上管理、顧客管理プログラムを開発。
1984年
(14歳)
初めて自己資金でPCを購入 Z80アセンブリ言語(マシン語)を習得、趣味でグラフィックツールや各種ゲームを開発。
1986年
(16歳)
パソコン通信を始める いくつかの実験ホストに参加し、黎明期のパソコン通信を体験する。

大手パソコン通信サービス「マスターネット」に入会。
技術知識を評価され、間もなく8bit PCコーナーのサブリーダーに。

CP/M80上でOSの基礎とTURBO PASCALを習得、手始めに単純なゲームなどを開発。
1988年
(18歳)
親の援助を受けて32bit PCを購入、本格的な開発環境を手に入れる マスターネットの短編小説コーナーで作品の発表を開始。サブリーダーになる。8bit PCコーナーではリーダーに就任。

MS-DOS上でC言語を習得、身内利用の各種アプリケーションを移植し、発展させ、データベース化。新たに勤務時間管理などのプログラムも開発。

8086アセンブリ言語を習得、自分で利用するための各種ユーティリティプログラムを開発。一部をフリーソフトとして公開。

アルバイトでPC用ゲームの開発業務を開始。
1990年
(20歳)
NTTPCネットワーク主催CGコンテスト 初入賞
(その後計3回入賞)
アルバイトでPC用ゲームのグラフィックデザイン業務を経験。

Turbo Pascal 5.5で初めてオブジェクト指向プロブラミングを知る。
その後、C++の勉強を開始。

知己の中小企業経営者からコンピュータ導入の相談などを受けるようになる。
1991年
(21歳)
ネット上に同人集団OEKAKIを結成 マスターネット上にプライベートBBSを開設、多数の参加者を集めてコミュニティを形成し、各種仮想イベントを主催。一方で同人ゲームソフトを開発し、即売会等に参加。

エーアイ出版「パソコン通信」誌、アスキー「Networker」誌などに単発で記事を執筆するようになる。
1994年
(24歳)
インプレス刊
『MIMPI秀作データ集』共著

Roland主催DTMコンテスト
パフォーマンス部門特別賞 受賞
OEKAKIのBBSがSIGとしてマスターネットの正規メニューに組み込まれ、複数の掲示板とダウンロードコーナーなどからなる複合コーナーに。SIGオペ(複合コーナーリーダー)に就任。
1995年
(25歳)
インターネットを本格的に利用開始 LAN・インターネットの導入・運用支援等の業務を開始。
1997年
(27歳)
趣味関係の個人Webサイトを公開 Webサイト(ホームページ)制作・構築の業務を開始。

Windows上でDelphiを習得、各種実務アプリケーションを移植、開発。ツール、ユーティリティプログラム類、ゲーム等も開発。一部をフリーソフトとして公開。
1998年
(28歳)
同人音楽ユニットclavecinに参加 Roland DTMコンテストの入賞者を中心とする同人音楽ユニットclavecinにて、ファーストアルバム『clear noise』の制作に参加。
担当は全曲の作詞、アルバムジャケットの制作・グラフィックデザイン他。
1999年
(29歳)
コミュニティをインターネット上に移行 Unix上でCGIとPerlを習得、掲示板プログラムを開発。フリーソフトとして公開。

CGIプログラムの開発・運用業務を開始。
2001年
(31歳)
ネットワークスペシャリスト資格を取得

システム監査技術者資格を取得
CGIによるインターネット上の画像管理コミュニケーションプログラムを開発。

ITに関するコンサルティング業務を明示的に開始。
2003年
(33歳)
中小企業診断士資格を取得

Webサイト『小川祐司情報室』を公開
各種中小企業支援機関に専門家として登録。

某区役所主催「起業家支援塾」にて、初めて講師業務を経験。
2004年
(34歳)
ISMS審査員補資格を取得

情報セキュリティアドミニストレータ資格を取得
ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)に関するコンサルティング業務を開始。

ネットワーク技術者向けベンダ資格検定試験(最高度技術レベル)の問題作成業務を開始。

有限会社ブルシステムズの設立に、出資者の一人として参加。
2005年
(35歳)
ITILファンデーション資格を取得 ITSMS(ITサービスマネジメントシステム)に関するコンサルティング業務を開始。
2006年
(36歳)
ISO20000審査員研修コースの立ち上げに参加 株式会社アークにて、ISO20000審査員研修コースの設計・教材作成に参加。
講師業務も担当し、世界最初のISO20000審査員研修コース講師の一人に。

ISO20000認証取得コンサルティング業務を初めて実施。(認証期日は翌年)
2007年
(37歳)
テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)資格を取得 地方自治体の情報セキュリティ監査業務を開始。

各種サーバ、ネットワークの脆弱性診断(ペネトレーションテスト)業務を明示的に開始。

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